最近blogによく登場する“お誕生日会”
この世に誕生された、素晴らしい日でございます。
お誕生日は毎年来るわけですね。
小さい時から、家族やお友達にお祝いしてもらい
みんな笑顔でその日を送られてますよね。
30歳を超えてくると皆「もう嬉しくないわ」と言う。
歳をとりたくないので誕生日が来ると嬉しくない。
でも違うんですよね。
本当はいくつになっても、お祝い事なんですよね。
その一方で、お亡くなりになられてる方がいらっしゃいます。。。
色んな形があります。
どんな形でも、すごく悲しいコトです。
それが若ければ若い程に可哀想に思ってしまう。
でも自分が生まれてから何年で亡くなるかなんてわからない。
この世にいる間、悔いのないように生きたい。
でも100%なんてないと思う。
なぜ人はこの世に生まれ、死をむかえなければいけないのか?
家族がいる場合は、死をむかえた自分はわからないかもしれないが
家族や友達は悲しみ泣く。
そして自分が結婚し家族を持つと、自分が死をむかえた時
自分の家族が悲しむ。
繰り返し。。。
あのブッダも死んでいった。
なぜ生物は全て老いて死をむかえるのか?
毎日、少し時間が出来たら手塚治虫さんの“ブッダ”を読んでいる。
meはまだ二回目なので、もっともっと何度も読んでいきたい。
日曜日にある方々のご尊父サマがお亡くなりになりました。
一度もお会いしたコトはありません。
でも何故かすごく悲しくて涙が出ます。
お亡くなりになった日に、○さん△さんはそれぞれLiveでした。
△さんは三重県でLive。
○さんはJintaでLiveでしたが、打ち上げまで普通にされて
その日の出演者にも帰り際まで言わず。
meも聞いた時はビックリした。
月曜日はお通夜だが伏見でLiveが予定されていた。
さすがにお休みされるだろうと思ったが、行かれてました。
ビックリしたが「さすがプロ」っと思った。
お通夜には行けないので、急いで用事を済ませて伏見まで。。。
2ステージは見れた。
アンコールの最後の一曲は○さんだけで。
皆が集中し○さんを見る。聴く。
meも吸い込まれるようだった。
○さんはいつも以上に曲に想いが入り、それを見てる人も入り。。。涙する。
meは○さんの前では泣かないと決めていた。
帰りの電車からチョット情緒不安定。。。
今日になりもうダメだった。
○さんの昨日姿を見てるし思い出してしまって。。。T O T
昔はすごく音楽やっていくコトに、すごく反対されてたご尊父サマ。
生前はご尊父サマのお店で“お座敷Live”とかもされる程になってたそうです。
そんな○さん△さんのコト、きっと誇りに思い亡くなられたと思います。
心より謹んでお悔やみ申し上げます。
人の死はやはり悲しいものである。
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